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レジンとメタル。基本的にはガレージキットと言われるものです。少量生産のため一度入手し損ねるとその後は即入手困難。珍しい車種もつくられておりコレクションの厚みを増すためには有益なものになっている。生産側もCADの使用などで精度が上がっておりなかなか楽しめるものになっている。材質により作り方がいささか違いがあるので製作には慎重さが求められる。両方のよさを取り入れたキットもあります。完成すると結構感動します。
ホワイトメタルキット ホワイトメタルというのはスズやアンチモンを主成分とする合金です。融点が低くやわらかいので加工しやすいため模型製作の原料として使われています。ハンダゴテで溶接可能。1/43サイズの模型に良く使われています。
レジンキット 歯医者さんが差し歯などを作る際の型の材料になっている素材です。これまた加工がしやすく模型材料にさかんに使われています。メタルよりも軽く製作しやすい素材です。比較的大きめの模型に使われます。1/20,1/24サイズが主力になっているようだ。
左はフェラーリF93Aの1/43のホワイトメタルキットです。イタリアのタメオ社の製品です。ボディは既に磨きをかけています。右側に見えるのがエッチング・パーツです。細かなパーツは薄い金属片で作ります。 左は2001年サンマリノグランプリ仕様のウィリアムズFW23です。レジンの素材が変わったのか色が少々違います。また最初から仕上げがかなりきれいです。塗装が楽しみな感じです。
右側はフェラーリ126C2のフルメタルキットです。重い!ジル・ヴィルヌーヴ本当の最後のマシンです。1982年ベルギーGPのマシンを日本のSTUDIO27がキット化したものです。定価24,000円・・・・・・・・ 右はマクラーレンM26のレジンキットのボディです。上のFW23のボディとは明らかに色が違います。元々は右の黄土色の感じの素材が多いです。硬さの調整なのでしょうか?作ってみればわかるかな。
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