いきなり登場して制覇していきなり去っていくという
歴史的にも唖然のマシン。
カーレースがまだまだ一般的ではなかったことの
証明のマシンなのだろう。77年の日本GPではタミヤ
のマーク付きの出走だったようだ。
カナダの石油王ということのようだ。
歴史が適度に入って来るところが、まだまだ特殊な
世界であったのことの用明でもあるのだろう。
ハーベイ・ポスレスウェイト設計のマシン。
何気になじみのある名前が出てくるところがいいね。
F1の技術の発展という面でとらえるのが良いのかも
真剣に速いマシンはいかにしての部分が特徴か?
そんな感じのマシン!凄いという言葉が似合うのかも